社会人になって初めて購入するアイテム・それが名刺入れです。新しい環境の中で自分自身を知ってもらうためにも、大切な名刺をスマートに管理しもたつくことなくサッと出せるようにするためにも名刺入れ自体にもこだわりたいものです。お店に行くとさまざまな種類の商品が並んでいるでしょう。ただ、自由業であるならまだしも、普通の会社で勤める会社員や、ましてや公務員などの仕事をしていくのであればあまり自分の個性は出さないほうがよいです。ぱっと見はどれも似たような商品に見える中で自分なりのこだわりを持って選んだり、出し入れがやりやすい形状のものを探しだすようにしましょう。特に新入社員であればとにかく無難が一番。出るくいは打たれてしまう、それが日本のサラリーマン社会です。

さまざまな種類の商品があるのです

自由業で、名刺入れ自体も自分を相手に強く印象付けるアイテムとして使用したいというのであれば、さまざまな種類があります。サラリーマンだと革製が一般的ですが、アルミ製やステンレス製といった金属のものだとスタイリッシュでクールな印象となります。折れ曲がる危険性もなく、中の名刺をきれいな状態で保管でき、出し入れもしやすいです。ただ諮問が付きやすいというデメリットはあります。女性の自由業者であったり、主婦業の傍ら名刺を出すようなお仕事を少ししているというような場合には布製のものもかわいらしく柔らかな印象を与えてくれるでしょう。自身で気に入った布を買ってきて手作りするのもいいです。ついでに名刺自体も手作りで自身のイメージに合ったものを作っても良さそうです。

サラリーマンの名刺入れについて

サラリーマンの場合は革製が無難でおすすめです。とはいえ、ブランド名が大きく描かれたような本革の高い製品は生意気に見えて新入社員にはマイナスイメージにつながります。10000円から15000円くらいを相場に、合皮で作られた製品から始めてみましょう。合皮の場合、手軽に購入出来る分、5年以上たってしまうとかなりくたびれた感じになってしまいます。ある程度社会人としての経験もでき、名刺交換もスムーズになってきたらワンランク上の商品に買い替えするとよいでしょう。本革の場合は値段が高いですが、きちんとお手入れしていれば革独特の味のある風合いが出てきて手にも馴染み、よいものに変わって来ます。ただメンテナンスしなければみすぼらしくなっていってしまいます。時間をかけて育て上げる楽しみがあるのです。

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